2008年11月29日

女性が結婚したい男性に求めるお金の使い方

若い女性が結婚したい男性に求めるお金の使い方

を探ってみました。

そのキーワードは「友達」「家族」にあります。

ある雑誌のアンケートによると、

「後輩、彼女、友達などの他人や、親のためにお金を惜しまず使う」

という男性が圧倒的に支持されています。

逆に、カッコ悪くて最低な男性と評価されたのは

「無計画」「一円単位までワリカンにして、計算を複雑にする」

といった声が多かったという。

いまの若い女性は、高度成長やバブル期を経験していないため、

金銭感覚がバブル期を知っている世代(30代後半以上)と

考え方がまったく違うのである。

彼女たちが物心ついた時から、景気は低迷しており、

貯金や節約を美徳としているといわれる。

このため、友達や家族とのつながりを大切にし、

いざというときのために自分を守ろうと身構えている。

消費行動は、慎重であり、KY(空気が読めない)的な贅沢三昧な

お金の使い方は、友達関係を乱す行為と捉え嫌うらしい。

彼氏との食事の支払いもワリカンが半数、結婚後の生活費も彼氏(夫)が

全額負担する割合は13%しかなく驚きである。

その理由は、「男性と対等にいたいから」という考えを持っている。

男性に求める最高にカッコイイお金の使い方は、

場当たり的でなく、計画的にお金を使ったり貯めたり出来る人。

友達や家族や周りの人に、心配りしながらお金を使うことができる。

価格やブランドではなく、物の本質(品質)を見て良し悪しを判断できる。

他人より優位に立とうと、お金に物を言わせる使い方はしない。

10円、100円の小さな消費を楽しめる「ココロ」がある人

となっている。

いま、100年に一度の世界的規模な不景気に突入しており、

このような結婚適齢期の女性の考え方の傾向は

今後も変わらないだろうといわれています。



posted by toshi at 09:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

新規公開株(IPO銘柄)は確実に儲かる

個人投資家の世界では、新規公開株(IPO銘柄)が一番儲かるのです。

例えば、ある企業の公募価格が1株20万円だったのが、上場初日に60万円となり、そのまま上がり続けて数日後には100万円の大台に乗ったというケースがあるのです。

つまり、1株で年間のボーナス分に匹敵する額を儲けたことになります。

このように、一攫千金を狙うということに関しては、新規公開銘柄が打ってつけであります。

それならば、新規公開株だけで勝負したいと思われるでしょうが、話はそう甘くはないのです。

未公開株はオイシイ分、入手するのが相当に困難なのです。

未公開株の割り当ては公正分配、つまり公募による抽選が法律によって定められています。

しかし、世の中にはお茶の世界と同じく表と裏があるのです。

証券会社は、適切に行っていると言いながらも全部が抽選ではないのです。

引き受け主幹事を務める大手証券会社の場合、一般的に機関投資家に2〜3割、残りの7〜8割を個人に配分するケースが多いとしているのだが。

ただ、配分先は、支店の裁量に任されており、大部分はお金持ちの優良顧客に渡っているといわれる。

ですから、一般庶民はとても、不利な立場にあるのですが、積極的に抽選に応募することは、無駄ではありません。

応募方法は、簡単です。もし、自分が口座を開設しているネット証券のホームページの「新規上場株式」や「IPO株」というところをクリックすれば、募集価格・上場日など、抽選に応募できるサイトに飛びます。

もし、運よく抽選に当たった場合はどうすればよいか。

最近の傾向としては、未公開株の株価は公開もしくは上場の初日の初値で最高値をつけ、以後、ずるずると値を下げていく傾向があります。

要するに、日頃からこまめに抽選に応募し、運よく割り当てを受けたら、上場初日の最高値で売り抜ける、というのが儲けの鉄則らしいのです。

冒頭に述べた企業のように初日から上がり続ける株式や株式分割するような企業があるものの、それらは稀なケースなのです。

IPO銘柄は持ち続けるより、痛い目に遭う前に、売り抜けたほうがよいと言われています。
posted by toshi at 21:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

お金を増やすには二つの方法がある

お金を増やすには、

大きく分けて二つの方法があるという。

一つは、一定の収入の中から天引きをしてコツコツと貯めたり、

節約して余ったお金を貯めたりしていけば確実に増えていきます。

これは、ある程度誰でもできると思います。

しかし、このやり方では一生かかっても

大金持ちにはなれません。

もう一つのやり方は、最初はコツコツと貯めたとしても、

あるレベルの種銭ができたあとは、お金に稼がすという

方法である。

お金がお金を稼いでくれれば、うまくすると短期間に

倍々で増えていきます。

大事なことは、お金を停滞させてはいけないという。

10万円貯めれば10万円投資する。

50万円になれば50万円をそっくり投資する。

100万円になれば100万円を投資し1000万円にする。

投資、投資で続けていけば、100万円が1億円になる

可能性も否定できないのです。

もし、儲けが発生したならば、手を休めず投資を続けます。

なぜ、サラリーマンが金持ちになれないのか。

それは、少し小金が貯まると、お金を停滞させてしますからです。

たとえば、投資で3千万円儲けたとしましょう。

多くのサラリーマンは先々のために貯金をしたり、

マイホームの頭金にしたり、現金でマンションを

購入してしまいます。

これは、この時点で金儲けをストップしてしまうのです。

せっかく苦労してある程度の段階まで到達したのに、

マンションを買ってしまえばおしまいです。

この時に、マンションを買わずに、3千万円を投資に回せば

1億円になる可能性が高いのです。

ただし、私などの凡人は、せっかく増やしたお金が無くなるので、

おじけづいてとても投資を続けることはしないだろうと考えます。


posted by toshi at 23:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

恒例の年末ジャンボ宝くじ

恒例の年末ジャンボ宝くじが明日から発売となります。

みなさん、宝くじが当たる確率はどれ位だと思いますか?

先ずは、300円を当てる確率は10%です。

これは、宝くじを連番で10枚買えばどなたでも当たります。

3000円が当たる確率は1%、1万円は0.1%、3万円も同じく0.1%です。

そして、10万円以上2億円までの当たる確率は、
ひっくるめて0.01%という数値である。

宝くじを連番で10000枚(300万円)買えば、10万円から2億円まで、
どれかに当たる可能性になります。

ちなみに、2億円が当たる確率は、
1000万分の1ですから、30億円分買ってやっと当たるという夢の世界なのです。

みんな、宝くじ売り場の前で、ひょっとしたら自分に当たるのではと、
心密かに暗示をかけて買っているのだが・・・・・。

でも、このように数字で見てみると、当たる確率は至難の業といわざるを得ません。

とはいっても、宝くじは1枚でも買っておかないと絶対に当たりませんよね!

詳しくは→ http://www.jumbo-takarakuji.jp/
ラベル:宝くじ
posted by toshi at 22:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

世界の宮崎駿が麻生太郎に苦言


ローゼン閣下こと、麻生太郎首相は21日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議)に出席するためペルーの首都リマに滞在しているのです。

自称、経済通の麻生さんに苦言を呈しているお方が、もう一人おられます。

誰であろう?今は忘れられている、大金持ちの糸山英太郎さんであります。

ホームページのITOYAMA DAYS10/28の記事のタイトルが

「マンガのように軽い男、すべてがダメな麻生太郎首相」と銘うっているのです。

もし、興味がおありでしたら下記のURLをクリックしてください。

http://www.itoyama.org/contents/jp/days/2008/1028.html
posted by toshi at 18:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

富裕層はお金を無駄に消費しない

富裕層がなぜお金を残すことができるか、考えたことがありますか。

彼らは物を買うときにおいて、「価値がすぐになくらないもの」、「売るときに高く売れるもの」を無意識のうちに選んでいるのです。要するに、お金を無駄に消費しないわけです。

たとえば時計を購入するとします。
電器屋で売っている9800円の時計にするか、将来、資産価値が落ちない、もしくは値上がりする可能性のある60万円ものビィンテージ・ロレックスGMTマスター1675にするかを考えます。

なぜなら、ロレックスGMTマスター1675は資産価値が落ちない、
もしくは値上がりする可能性が高い時計だからです。

購入した時点では高いものであっても、先々、そのままの値段で売れるものだったらお金で持っているのと変わらないからです。

そのため、中古になれば5000円になってしまう定価50000円ほどの時計より、中古品でも同じ価格で売れる60万円の時計を選んだほうが資産は減らないのです。

同じお金を使うにしても資産価値を意識するかしないかで、手元に残る資産は大きく変わってきます。

買った瞬間に価値が落ちるものを選ぶか将来的にわたっても価値が落ちないものを選ぶか、よく考えて判断しましょう。

富裕層の多くは、家具なども買ったときの値段で、そのまま売れるものばかりの逸品であるという。
posted by toshi at 21:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

金融系が高年収を得ている

人材派遣会社のインテリジェンスが「DODA転職支援サービス」に2007年8月〜2008年7月までに登録した転職希望者のうち、25〜39歳(平均年齢30.5歳)に該当する約10万人に調査を行ったという。

その結果、2008年版の平均年収ランキングは下記の通りである。

1位 「投資銀行業務」で827万円
2位 「運用会社(ファンドマネージャー、アナリスト、ディーラー)」656万円
3位 「経営企画・事業企画・新規事業開発」614万円
4位 「ITコンサルタント」612万円・・・・・・・・・・。

その結果、前年に引き続き「投資銀行業務」が1位を確保している。

上位10職種のうち、4種を金融系が占めるなど、金融系が高年収を得ているという構図になっている。

年代別で見ても、25〜29歳、30〜34歳、35〜39歳、すべての年代で「投資銀行業務」がトップを占めている。

ただ2007年版のランキングでは、3つの年代ですべてトップ10入りしていた「プロパティマネージャー」、「不動産専門職」がランク外になるなど不動産市場の停滞が年収にも反映されたとしている。

全職種の平均年収は前年に比べ19万円減少し、461万円であった。

減少した要因としては、2008年に入り、サブプライムローン問題や原油価格の高騰を背景に、国内の景気減速が影響しているという。

多くの職種で平均年収は減少したが、増加した職種もある。

最も増えたのは「投資銀行業務」(前年比35万円増)、以下「金融バックオフィス」(前年比27万円増)、「ITコンサルタント」(前年比10万増)などとなっている。

地域別のランキングでは1位が「関東」で471万円、以下「東海」(452万円)、「関西」(441万円)と3大都市圏の年収の高さが浮き彫りになっている。

また「関東」と「九州」(426万円)には45万円の開きになっている。

※プロパティマネージャーとは、不動産物件を管理する会社のことをいう。

※金融バックオフィスとは、財務会計、人事給与管理、購買管理、生産管理などの基幹業務をバックオフィスと呼ぶ。このバックオフィスに対して、営業やコールセンター、ヘルプデスクなど、顧客と直接やり取りする各業務をフロントオフィスと呼ぶ。

ITmedia(11月20日14時34分)より
posted by toshi at 21:06| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

自分の財産は自分で守るという意識が重要である

今、世界的な景気後退や年金や医療など

さまざまな問題で揺れうごいていますよね。

日本の社会では、

これまで会社に長く勤めている人ほど給料が高くなる

「年功序列制」と「終身雇用」というもので

安定した生活が守られてきました。

今、この常識が崩れてしまったということは

みなさんも十分に周知していると思います。

今までは日本で暮らす限り、

それなりの学校を出て、それなりの会社に就職すれば、

生涯の暮らしがある程度保証されていました。

しかし、これからは誰かに頼るのではなく、自分でしっかりと考えて、

自分の財産は自分で守るという意識がとても重要になります。

今の超低金利の時代で、銀行預金だけでは、

老後を安心して暮らすことはとても難しいのです。

預金はもちろん、生命保険の見直しや株式投資をはじめとする

さまざまな金融知識を、若い方はもちろんのこと中高年の方も

しっかり勉強しておくことが必要ではないでしょうか。



posted by toshi at 22:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

ジューイッシュ・マザーを知っていますか

ユダヤ人は、子どもの教育に対して極めて熱心であることは、お聞きになられたことがあると思われます。

ここにジューイッシュ・マザーといわれる言葉があります。

「ジュー」とはユダヤ人のことで、直訳すればユダヤ人のママである。

ジューイッシュ・マザーといえば、過保護・教育熱心な母親の象徴となっており、ユダヤ人の教育を語るうえで欠かせない存在であるという。

いわゆる教育ママといわれるものである。

世界的に目をやれば、過保護・教育熱心なジューイッシュ・マザーに育てられたユダヤ人が世界の政治・経済を牛耳っているのは疑いのない事実といわれている。

アメリカの経済を引っ張っている国際金融もIT産業もユダヤ人一族が牛耳っているという。

ヨーロッパで一番古い金融機関で、近代ヨーロッパの経済を裏で支え、国際金融を実質的にリードしてきたロスチャイルド・グループはユダヤ人の象徴的存在である。

世界的な投資銀行であるソロモン・ブラザースやゴールドマン・サックスもユダヤ系であり、国際的な投資家ジョージ・ソロス、マイクロソフトのビル・ゲイツもユダヤ人である。

アメリカでは、大統領の所属する政党に関係なく、常にユダヤ人が政治に影響力を行使しているらしい。

これだけ大きな力をもっていながら、ユダヤ人の人口はアメリカ全人口の2%にも満たないという。

しかも、たった2%のユダヤ人にアメリカが支配されているというから驚きである。

ご存知のように、世界の勝ち組であるユダヤ人は、イスラエルが建国されるまでは長いこと流浪の民族であった。

それゆえに、虐げられた彼らが最後のより所にしたのは人間の能力だといって、子どもの教育に全力を傾けたのである。
posted by toshi at 22:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

確実に金持ちになる『引き寄せの法則』 

本の紹介  

■ 確実に金持ちになる『引き寄せの法則』⇒ http://hiki8.net/

この本を読めば、「お金持ちになるノウハウ」を知ることができ

お金持ちになるための習慣を身につけることができます。

そして、お金持ちになるための習慣を身につければ、

あなた自身も、お金持ちへの道を歩けることが

できるかもしれませんよ。

もし、あなたがお金持ちになりたいという気持ちを

少しでも持っているのであれば、ぜひ読んでおく事をお勧めします。

本はたったの560円ですがそれ以上の価値があると考えます。
posted by toshi at 19:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

日本国の財政赤字と増税について

日本国の財政赤字(地方を含む)は、リアルタイムで1238兆円、国民一人当たり990万円に達しているのである。

ローゼン閣下(麻生首相)が3年後をめどに消費税を現行の5%から10%に引き上げると公言した。

今の巨額な財政赤字を考えると至極当然である。

小泉内閣の金融担当相であった竹中平蔵さんは、消費税を上げるにも手順があり、増税を主張している人を「財政再建派」と呼ぶのは間違いであると指摘する。

増税を先にやったら財政再建はできなくなる。これは世界の事例がそれを物語っていて、増税を先にやれば経済は悪くなるのだそうです。

理由は、消費税引き上げによって国民が怒り、そして政治が不安定化し、財政再建ができなくなるという。

財政再建を成功した国では、政府は国民が納得し尽くすまで歳出削減をしなければならないのです。

ですから、財政再建を成功させるためには、増税を先にやってはいけないというのが、いちばん重要なポイントです。

2012年には、年金の関係で社会保障負担が一気に増えるといわれています。さらに10年後の2022年には、医療費の関係で社会保障負担も大きく増えます。

そのときを想定して歳出削減を十分にやって、それでも必要なもののために消費税率を引き上げなければならないという。

みなさんは消費税の引き上げに対して、どういうふうに考えておられますか?
posted by toshi at 00:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

PBR・PER・EPSという略語をご存知ですか

企業のホームページに、IR(インベスター・リレーションズ)という投資家向けの広報活動があります。
毎日の株価情報等が報告されており、PBR、PER 、EPSという略語が記載されています。

みなさんは、これらの略語の意味をご存知ですか?

PBR(Price Book-value Ratioの略)は、ピービーアールと読み、株価純資産倍率のことです。これは、株価を1株当たりの純資産で割った数字で、株価が1株当たり純資産の何倍かを示すものです。PBRが1倍に近づくと、これ以上株価が下がらないだろうと予測される底値圏ということになります。


PER(Price Earnings Ratioの略)は、ピーイーアールと読み、株価収益率という。
株価が1株当たりの利益の何倍になっているかを計算することで、その株の割安度や割高度を測ることができます。企業ごとに比較したり、同じ企業の過去の数字と比較できるので便利である。その一方で、成長力のある企業は将来に対する期待から、買い手が付きやすくなるので、PERは、高くなりがちなのです。


EPS(Earnings Per Shareの略)は、イーピーエスと読み、1株当たりの利益を表す指標である。この指標で企業の成長率をおおむね把握することができます。ただし、業績悪化をカバーするために、有価証券や土地の売却益を計上している場合もあるので、EPSが高いからといって、必ずしも成長力のある会社とは限らないので注意が必要です。

これらの数値はあくまでも、投資の目安でしかなく、あまりにもデーター分析に偏りすぎると、ひどい目に遭うので、気をつけましょう。
posted by toshi at 22:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

投資顧問って何をしているの?

投資顧問とは、株式などの投資商品の運用に特化した企業のことをいいます。

顧客から預かった資金を市場に投入して、運用利益を上げることを目的にしているのです。

日本国内ではまだ少ないのですが、海外、特にアメリカには大きな投資顧問会社がたくさんあり、世界各地の株式市場で活動しています。

本来、投資顧問は、顧客の投資を顧問(相談やアドバイス、コンサルティング)する役割の会社ですが、実質的には運用代行会社として機能しているのです。
posted by toshi at 23:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

外貨預金は金利も高いがリスクも大きい

現在、国内の預金金利は、1年もの定期預金で0、4%前後の金利である。

外貨預金の金利も一時は、最大10%台もあったが、米国発の金融危機のよる利下げの影響で4%位に引き下がっている状況である。

引き下がってはいても、日本の金利と比較すれば大きな違いである。

まず、外貨預金とはどのような金融商品なのか勉強してみましょう。

外貨預金とは、円ではなく、外国の通貨で預け入れる商品である。

国内の某銀行で調べてみると、外貨定期預金(10万米ドル相当額以上の標準金利)のニュージランドドルの1カ月の預け入れで4、43%となっている。この数字だけ見てみると、非常に魅力的である。

また、外貨定期預金では、為替差益も狙える点があげられます。もし、預け入れた時点より円安になっていたら金利に加えて、為替差益も得られるのです。

ただし、問題もあります。円で外貨に転換し、その外貨を円に戻す時には、それぞれに手数料がかかるという点です。

手数料は一律ではなく、1ドル当たり何円というように単位に対して手数料がかかるために、円からドル、ドルから円と、お金を換えるたびに目減りしてしまうのです。

米ドルやユーロの場合、為替の手数料も1%位で済みますが、他の通貨によっては、2〜3%もかかる場合もありますので、注意が必要です。

仮に手数料が3%もかかるとしたら、円から現地通貨に換えて、また円に戻すときにも手数料が必要になり、合計6%もの手数料がかかってしまいます。結局、4%という高い金利であっても手数料で吹っ飛んでしまうことになります。

為替についても、円安になれば為替差益が得られますが、逆に円高になれば為替差損が生じます。

また、為替相場の変動により、元本が割れてしまうケースも考えられます。

このように、外貨預金のパンフレットなどに表記された利回りどおりの利息が得られないということを理解しておいてください。

もう一つ、外貨預金は預金保険制度(元本1000万円+利息分が保証される)の対象外となります。

外貨預金は、金利の高い国ほど、支払い停止やインフレのリスクが高く、万一、その国の通貨が下落してしまうことも起こり得るので、気をつけなければなりません。

もし、みなさんが確定拠出年金を、外貨預金で運用されているならば、一層の注意を要します。
posted by toshi at 23:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

子どもの前でお金儲けの話はタブーです

お金の大切さを子どもに話すことは必要です。

だからといって、子どもの前でお金儲けの話はタブーです。

家庭内で株やら土地やらお金儲けの話ばかりしていると、
子どもが親に対して嫌悪感を抱くことになるようです。


反対に、お金の苦労話ばかりするのも考えものです。

なかには、それをバネにがんばれる子どももいるが、
コンプレックスを感じてしまい、自分よりも生活レベルの
低い子どもを標的にいじめをするケースもあるという。


また、ふだんの生活において、子どもの前で
「お父さんの稼ぎが少ないから」と愚痴をこぼしたり、
お金のことで夫婦喧嘩をしたりして、子どもに八つ当たり
するのもよくありませんよ。


子どもの前で、なんでもかんでもクレジットカード
で買うのも問題であるという。


子どもの目には、欲しいものがなんでも手に入る、
打ち出の小槌のように映るといわれます。
posted by toshi at 21:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

子どもは親のカネ遣いを真似したがる

携帯電話やパソコンに新機種が出るとすぐに飛びつく、家電が壊れても修理せずに捨ててしまう、使い捨て商品を多用する。

これらに一つでも当てはまるのであれば要注意ですよ。

もし、みなさんに子どもさんがおられるのであれば、見直す必要があります。

子どもは、常に親のカネ遣いを真似したがるのです。

親が新しいものばかりに目がいくと、子どもも新しいものばかりに目がいきます。

その結果、物を大切にしない考え方になるといわれています。

極端な例かもしれませんが、旅行は家族全員ファーストクラス、高級寿司店のカウンターに子どもを座らせ、子どもが遊ぶためにホテルのスイートで泊まる。

実際に、このような信じがたい親がおられるようです。

このような人は、土地、株、ITなどで儲けた「にわか富裕層」と呼ばれます。

大金になじみがないうえに、幸せは贅沢をすることだと信じている輩です。

そんな環境で育った子どもは、贅沢が当たり前だと錯覚してしまうのです。

逆に、何百年も続く名家の方は、実に質素だと聞きます。

子どもにお小遣いを与えず、必要なときだけ用途を聞いて渡すのだそうです。

世界でもトップクラスのお金持であるビル・ゲイツ氏は、子どものお小遣いを決めているという。

ある時、子どもさんが今のお小遣いでは、パソコンが買えないと文句を言ったところ、ビル・ゲイツ氏は子どもに「貯金をして買えばよい」と一蹴したそうです。
posted by toshi at 08:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

儲かるかどうかは投資信託も株式投資も同じ

今は銀行でも買えるようになった投資信託ですが、「ファンド」ともいい、種類も商品も豊富になっています。

運用は専門家が行い、できるだけ高い運用益を上げて投資家に還元する仕組みです。

資金を大量に集めることによって、多数の銘柄に資金を振り分けたり、先物や債権、オプション取引といった高度な取引を行えるようになります。

この投資を管理する人をファンドマネジャーと呼びます。投資のプロが運用してくれるので、素人よりも利益を上げる確率は高いといえます。
だからといって、必ず儲かるわけではありません。

預貯金と違って投資信託には元本保証がないので、ファンドの運用に失敗して損失がでた場合は、それを投資家が被ることになるのです。

実際に、儲かっているファンドもあれば、大きな損失を出しているファンドもあります。

このように、儲かるかどうかという点においては、株式投資と同じといえます。
posted by toshi at 22:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

資産運用の世界で利用される72の法則

資産運用は、安全確実な銀行預金という考えをもっている人が多いと思います。その考えは、決して間違ってはいません。

しかし、現在のような超低金利では、資産を増やそうという考えであるならば、難しい選択肢ですね。

例えば預金金利を0.1%とすると、預金が2倍になるのに何年かかると思いますか。こたえは720年後になるのです。

やはり、資産を増やすとなると、株式投資などで積極的な運用を図らなければなりません。

資産運用の世界で利用されている72の法則を知っていますか。

この法則は、何%で元本が2倍になるかを算出するためのものです。

あくまで簡便計算なので誤差はありますが、金融商品を判断する上で参考になるので、利用するとおもしろいですよ。

公式  72÷金利(%)=2倍になる年数

例えば金利が6%の金融商品の場合
    72÷6(%)=12
12年間で元本が2倍になるということです。

冒頭の金利が0.1%の金融商品であれば
    72÷0.1(%)=720年になります。
posted by toshi at 22:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

株で損をする人の多くが焦って失敗する

目先の利益に惑わされると、儲けることができない。

ここぞという時には鷹揚に構えることも金儲けの一つであるという。

株で損をする人の多くが焦って失敗する。今、株がどんどん下がっています。毎日、株の目減りがしているので、持ちきれなくなって、損が少ないうちに売ろうとする。

しかし、その会社によほど問題がない限り、株は下がれば上がるのです。焦って売る人は、結局、高値でつかまされて、下がったところで売るはめになるのです。

株価が下がったところで、その時点では損失が確定していません。その時に売って初めて損が出るし、持ち続けていれば、数字が単に動いているだけである。

株投資のうまい人は、株が下がり始めても鷹揚に構えているという。下がれば下がったで、底値に近づいてきたと考え、買い足すのです。こういうのを、押し目買いというのだそうです。別に買い足さなくても、定期預金に入れたと思って、高みの見物をするくらいの気持ちでいたほうがよいのです。

株は、その会社が倒産しないかぎり紙くずにはなりません。下がれば上がるのだから、楽観視し、株のことはしばらく忘れる。これが株で儲けるコツの一つであるという。

株だけではなく、いざという時に焦ると、ろくなことはないとよく耳にしますよね。

仕事や生活などで、苦境に立たされている時も同じで、状況が悪いときは運気も下がっていると思うことです。

運も株と同じで、落ちれば上がるという気持ちでじっくり事態を静観したほうが何事も良い方向にいくようです。
posted by toshi at 22:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

株式の信用取引ってどういう制度?

株式の信用取引ってどういう制度か知っていますか?

株式の取引には「現物取引」と「信用取引」があります。

自分が手元にあるお金で株を買い、その株を売るという「現物取引」が基本である。

しかし、証券会社などに一定の証拠金を担保として預け、購入資金を借りる「信用取引」という制度があります。

これを使えば、実際に自分が持っている資金(通常は3倍前後であり、証券会社によって異なる)より多くの株を買えることができるのです。ただし、借りた資金は所定の期間内に返済しなければなりません。

日本の場合、利用に当っては証券会社に信用取引用の口座を開設する必要があります。

損益が膨大となりやすい特徴があるので、利用に当っては取引制度を十分に理解する必要があり、口座開設に当たっては証券会社の審査が実施されている。
posted by toshi at 22:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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