2008年09月30日

金融不安が強まり株価は急落

米国下院による金融安定化法案の否決で、金融不安への懸念が強まり株価は急落した。

ドルも信用が低下して、円高ドル安がさらに進んでいる。

30日の東京株式市場はほぼ全面安の展開となり、日経平均株価は4日連続で下落し、終値は1万1259円86銭という安値となってしまった。

今日の日経平均株価1万1259円86銭は、05年6月の株価水準まで下落したのである。

私もある銘柄を保有していますが、本日も大幅にダウン。

本来なら4月時点の最高値の時に売却をしておけばよかったのに、欲を出しすぎて今は悔やむことしきり。

ガソリンなどの原油価格も値下がり傾向であったのに、また、原油価格が上昇傾向に転じる恐れがあります。

理由は、ヘッジファンドをはじめとする投機筋がドルを売って金や石油などの先物取引に再シフトしてくるからです。

また、トヨタを代表とする輸出関連企業も米国内の消費低迷で販売高が落ち込み、日本国内における生産も減産を余儀なくされるのではないか。

これにより、日本国内の景気もますます下降気味になり、税収が落ち込み消費税の引き上げに拍車がかかるかもしれない。

そういう意味で、麻生新内閣による日本丸の舵取りがますます重要になってきます。

ブッシュさん、何としても金融不安を取り除いてくださ〜い!


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2008年09月29日

市場原理を導入した日本の将来はどうなるの?

改革の旗が小泉政権によって振られ、これを大多数の国民が歓呼で応えた。

不況の本質を掴めないまま、アメリカを真似ようということで改革の旗が振られたのです。

要するに市場原理の導入であったのです。

次々にアメリカの要求を呑み、規制撤廃、官から民へ、小さな政府、株主中心主義、新会計基準、BIS規制、郵政改革等々の改革が矢継ぎ早に導入された。

それも十分な吟味を得ないままに、である。

市場原理というのは、激しい競争社会というより、生き馬の眼をぬくような社会と表現されています。

今の日本は、穏やかな心で生きて行くことの難しい社会となりつつあるようです。

市場原理の社会に身をもって体験しているアメリカ人でさえこう述べています。「日本にいると穏やかな心でいられる。いつも戦い続けることが要求され、絶対に弱音を吐いてはいけないアメリカ社会に比べ、ゆったりした気分でいられ、弱音をお互いに吐露することの許される日本社会がうらやましい」・・・と。

このように、市場原理の頂点でもあるアメリカ社会は、日本の大多数の人たちが思っているほど理想的な社会ではないのです。

現状の日本は、市場原理導入の結果5百万人ともいわれるニートやフリータが出現しています。

雇用が破壊され、失業者は増え、国の借金は小泉政権下で250兆円も増加してしまったという。

その上、市場原理は必然的に格差を大きくしています。

市場原理を導入した南米や、サッチャー時代のイギリス、韓国でも貧富の格差が進んだのです。

OECDの統計によると、アメリカはメキシコに次いで世界第二位の格差の大きな国であるのです。

市場原理の導入は経済上の格差を拡げたばかりではなく、生命の格差や教育の格差まで拡がっていくのではないかと危惧されています。

本日、麻生首相が国会の所信表明演説で、3年間で景気を浮揚させ、強い日本、明るい日本にしたいという並々ならぬ決意を国民にアピールしたが、さて日本の将来はいったいどうなるのでしょうか。

posted by toshi at 23:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

気分転換の方法は人それぞれです

日曜日だというのに、淡いグレーの空模様である。

こういう天気の日は、なぜか気持ちもすっきりしない感じである。

人の心も、時々みじめな気持ちになったり、弱音を吐いたりしてしまうことがあります。

仕事で疲れているときや、私生活でイライラしているときなどは特にそうです。

自分だけがどうしてこんな目に遭わなくてはならないのかと自問自答してしまうのです。

しかし、いつまでもこんな暗い気持ちでいると、精神的にも肉体的にもよくありません。

また物事をすべて悪く解釈し、ますますみじめな気持ちに陥ってしまいます。

このような悪循環に陥らないためにも、すぐに気持ちを切りかえることが一番です。

では、どうすればよいのでしょうか。

気分転換の方法は人それぞれだと思います。

休みの日、車や自転車に乗って自分の好きな場所に出かけるとか、友達を誘って映画を観に行く、ウオーキングなどの軽い運動をする、好きな趣味に没頭してみるなど、いろいろな解決方法があります。

私の場合は、ウオーキングや散歩などの軽い運動をしたり、本屋さんに言ったりすることですね。

本屋さんには、あらゆるジャンルの本がたくさんあり、不思議に気持ちがわくわくとなる場所であります。

私の友人は、気持ちが落ち込んだ時に映画「ベンハー」のDVDを観ると元気が出るそうです。

皆さんは、このような状態に陥った時に、どう対処されていますか!
posted by toshi at 14:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

早起きをすれば人生が劇的に変わる?

早起きをすると、ゆっくり読書をしたり、その日の行動予定を考えたりする余裕の時間が生まれます。

特に所帯をお持ちの方なら、妻や子供よりうんと早起きをすると、独りの時間がゆっくり取れるのです。

「小さいことにくよくよするな!」の著者リチャード・カールソンは、「早起きになっただけで人生が劇的に変わったという話を、多くの人から聞いている」と述べています。

現在、みなさんは自分自身の生活パターンがマンネリズムになっていませんか?

マンネリズムの生活では、何も新しいものが生まれません。

毎日、仕事に追われ、いつも慌ただしくしている人の人生からは、やる気も真の成功も抜け落ちてしまいます。

人間はおだやかでリラックスすることが一番です。

心おだやかにする習慣が身につけば、目標を達成することにも、人に奉仕することにも、気楽に取り組めるようになれますとリチャード・カールソンは言う。

毎日とは言いませんが、みなさんも週に一度は早起きをして、独りでゆっくりとおだやかに考える時間を持たれることを是非お勧めします。


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2008年09月26日

リーダーシップとマネジメントの手引き書

スティーブン・コヴィー「7つの習慣」は、現代の自己啓発書の中で傑出した一冊であると言わしめています。

発売以来、年に100万部を売り、32カ国に翻訳され多くの大企業の指針にもなっているのです。

デール・カーネギーの「人を動かす」が同じ社会的影響をもたらすのに60年かかったといわれる。

「7つの習慣」は無数の本の中で、これほどまでの存在になったのはタイミングがよかったのです。

「7つの習慣」が出たのは1990年代に入ろうとしていた時で、人々は人生から本当に望むものを得るために、別の何かを求める気持ちが高まっていたのです。

「7つの習慣」を実行するためには、世界を新しい目で見る、つまり人生を真剣に受け止める勇気を持つことが前提になるという。

この本は自己啓発書としても、リーダーシップとマネジメントの手引き書としても、思わず引き込まれてしまう内容なのです。

自己啓発についてよく言われることですが、本やセミナーで大いに感銘を受けても、時が経つにつれて大半の人はすぐにそれを忘れ去ってしまうのです。

「7つの習慣」は日常の行動や変化のために、小さい単位で活用するなら、読者がその教えを日常生活に取り込むことができるのです。

著者のコヴィーは多くの点でデール・カーネギーの後継者であるといわれている。

コヴィーの古典的書物は、現代のどの自己啓発書より、体系的、大局的であり、人生の可能性を押し広げる力を感じさせると評されています。



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2008年09月25日

カーネギーの「人を動かす」は人間への愛である

カーネギーの「人を動かす」という本は、これまででもっとも売れた本の一冊であるという。

世界の主要言語の翻訳版を合わせると自己啓発分野の中で今なお最大のベストセラーであり続けている。

「人を動かす」というタイトルだけを捉えるとあまりイメージはよくないのです。

というのは、自分の利益のために人を動かして得意になる人がたくさん存在するからです。

そう考えると、「人を動かす」というタイトルは聞こえが良くないのです。

しかし、タイトルのイメージとは裏腹に人心操作の手引き書ではないのです。

「人を動かす」をすぐれた読み物にしている力は、人間への愛である。

カーネギーがこの本を書いたのは1930年代で、この頃のアメリカは大恐慌から必死で抜け出そうとしていた。

しかし、充分な教育を受けていない者にチャンスは乏しかったのだ。

カーネギーは誰もが無条件にもっている人格を利用して、成功する方法を説いたのです。

語りかけるような文体は、学術的な難しい本を苦労して読み続けた人にとっては、一服の清涼剤という感覚であり、また、本をまったく読まない人にはそれ以上に魅力的だったのである。

「人を動かす」は最初からベストセラーを狙っていたわけではなく、カーネギーの「効果的な話し方と人間関係」という講義のテキストとして書かれたものである。

そのため、初版はわずか5000部だったという。

人間の基本的本能に訴えて儲けようという打算があったわけでもなく、講義でのメッセージを読者に伝えることが目的であったのです。

とはいえ、この本が最初の段階でブレークしたのは「人を動かす」というタイトルの力が多くの人に受け入れられたからです。


posted by toshi at 21:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

自己啓発の本は読みやすく、希望を持たせる

自己啓発というものは、幾ら年齢を重ねても必要性があると思われます。

特に自己啓発書は二十世紀に大当たりしたものの一つであると言われています。

売れた冊数は、おびただしい数にのぼり一説では5億冊を超えるのではないかという。

この自己啓発という考え自体はさして新しいものではないといわれ、このような大衆的現象になったのは二十世紀に入ってからだそうです。

みなさんもよくご存知のD.カーネギ「人を動かす」(1936年)といった自己啓発書を買ったのは、立身出世を夢見て、ページの中に成功の秘訣がもしや見つかるかも・・・と考えたふつうの人々である。

この手の自己啓発の本は読みやすく、希望を持たせるという考えを述べているのがほとんどです。

例えば、「あなたにはできない」ではなく「あなたは目標をしっかり持てば必ず道は開けます」という具合です。

要は希望や勇気づけや元気を与えてくれる本なのです。

本屋さんにいけば自己啓発の書籍コーナーには様々な自己啓発本がたくさん並んでいますよ。

その中から、いま自分は何を求め、何を必要としているのかを探すことも楽しみの一つではないでしょうか。
posted by toshi at 20:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

森伊蔵・魔王などのプレミア焼酎を定価で手に入れる方法

森伊蔵、魔王、村尾、佐藤、伊佐美、百年の孤独などと言えば、焼酎好きな人にとってはあこがれの銘柄ですね。

時々、スーパーなどの酒販コーナーで森伊蔵の販売価格を見てみると4万円台で売られているのです。

びっくり仰天!!

要するに、需要と供給のバランスで、人気のある焼酎は供給が極力少なく需要がすごーく多いから数万円というプレミア価格が付けられるのです。

たまたま雑誌で、これらのプレミア焼酎を正規の価格で手に入るという記事を目にした。

森伊蔵の場合は、蔵元で予約抽選販売を行なっているとのことで毎回電話を入れては挑戦しています。

宝くじも購入しなければ絶対に当たらないように、プレミア焼酎も抽選販売に申し込まなければ当たりません。

もしみなさんが、プレミア焼酎を定価で手に入れたいのであれば、ぜひ予約抽選販売に挑戦してみて下さい。

☆森伊蔵   電話番号 099−239−1111
       毎月15〜25日(24時間受付となっているがつながりにくい)
       1,8リットル送料込みで3,865円
       詳しくは → http://www.moriizou.jp/

また、全国の高島屋でも定価で抽選販売をしています。お近くに高島屋があれば。一度酒販コーナーを覗いてみるのもおもしろいですよ。
高島屋ホームページ   http://www.takashimaya.co.jp/

☆魔王    関連会社の玉利商店から申し込むことができます。
       玉利商店 電話番号 0994−40−3741

☆村尾    武岡酒店で電話抽選販売を行なっています。
       武岡   電話番号 0992−82−2203
     
☆佐藤    佐藤酒造にメールで問い合わせると最寄りの特約店を教えてもらえます。
       http://www.satohshuzo.co.jp/

☆百年の孤独  蔵元の黒木商店に電話をすると特約店を教えてくれます。
       黒木商店  電話番号 0983−23−0104 

☆伊佐美   甲斐商店で電話抽選販売を行なっています。
       甲斐商店  電話番号 0995−22−0548

上記のプレミア焼酎は正規の定価では手に入りにくいのですが、電話で簡単に申し込むだけなので一度挑戦してみてください。

お酒が飲めない方でもプレゼント用にされてはいかがでしょう。

焼酎ファンには大変喜ばれますよ。
posted by toshi at 17:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

楽して成功できる非常識な勉強法

タイトル「楽して成功できる非常識な勉強法」という本を買ってみた。

著者川島さんは、中学校時代は学年最下位の落ちこぼれ生徒でありながら、28歳という若さで年収1億円と25万部のベストセラー作家に昇りつめてしまった人物です。

川島さんが高校3年生のころに、ある人物に出会ってから自分の人生が変わったという。

そして、その人物に出会ったことで「楽して成功できる方法」を知ってしまったと供述しています。

ただ、その人物がどのような人なのかは、残念ながら記述されていません。

この人物の出会いから、川島さんは様々な問題を解決することができ、大きな夢をつぎつぎに叶えていったそうです。

川島さんは事業を起こすまでは、外資系の製薬会社で営業マンをしていたのです。

初めのうちは、営業成績が全国で最下位であったという。

上司や同僚からの評価も最低で、完全にダメ人間扱いされていたのです。

ここでも「楽して成功できる方法」を実践し、1年後には営業成績がトップレベルまでに達したのです。

特に営業スタイルを変えたといっても、気合と根性で営業するようになったわけではなく、ただひたすらに営業に関する情報を集め、集めた情報を参考に実践しただけとある。

本の内容
1. 落ちこぼれ川島が成功できた秘密
2. 現在の自分の状況を把握する
3. 自分の本当の夢を見極める
4. 最低限やるべきことをリストアップする
5. 夢を叶える具体的な計画を立てる
6. 脳をコントロールする
7. 実際に学習して行動する

タイトルの「楽して成功できる非常識な勉強法」と銘うってはいるが、この本の批評にこう書かれていました。

これは別に非常識な勉強法でも何でもなく、常識的な勉強法であると書かれていましたよ!
posted by toshi at 06:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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